「マタハラ」が最近巷で話題になっていますね

マタハラは一般的な「パワハラ」「セクハラ」と違い

同性の、しかも同僚からされるという点

メンタル的にきっついんだ!というような話をテレビでやっていました



女性がそういった特有の差別や権利を主張する様子は

個人的にあまり好きではありません

正しいのかもしれないですが それをいいことに

過剰にエラそうだったり 鼻につくかんじだったりするのが好かんからです

自分も女性だから、というのが逆にそう思わせるかもですね




しかし実績や経験が伴っている人の言葉というのは

やっぱりそれなりに説得力があります



こちらの女性社長さんは私がこの化粧品を知っているというのもあって

起業までのストーリーはなんとなく存じ上げておりました


ほぼ全員定時退社で年商約60億円稼ぐ会社の秘密


よくあるサクセスストーリーではあるのですが

この記事を読んで 女性経営者としての苦悩がよくわかりました

ただ早く帰って育児休暇をとれていっぱい休めればいいのではない!

やりがいや社会のとつながりがないと、どんなに待遇が良くても力を発揮できないのです


売上好調、残業ほぼゼロなのに社内が暗くなった理由


ノルマに縛られた仕事を経験した人ならば

ない方がきっと楽になれる!と思うのは当然の思考

でもだからといって何の目標もなくなれば

逆にもっと社員のモチベーションが下がってしまう!という悲劇

「仕事ができる人(営業力の高い人)」≠「経営者」

ということがよくわかりますね

売上を上げればみんなそれで全部解決!ってわけではないんですね



・・・そこまでしなければいけないのが「社長さん」なんですか!

経営者という職業について「総合力の必要な専門職」なんだな、と思いました



本日はこの辺で~~φ(.. )