外観

こんな記事を日報さんで見つけました↓


『中古住宅の取引倍増目指す 県住生活マスタープラン改定プラン概要』

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20170124303614.html


空家の数がとにかくどんどん増え続けている中で

中古住宅をリフォームして 売買するケースが増えてきています

中古住宅を買い取る専門業者もいくつかありますね




記事によれば―

移住者に対して 行政が中古住宅を賃貸として(?)あっせんして

市場規模を2025年までに1,200億円にするということだそうですが

具体的にどういう方法で行政がかかわるのか 気になります




中古住宅を人が住めるような状態にするまでが大変なわけで

リフォームしたり インフラ整備したり そのあとどなたかが住んだとして

それをどうやって管理するのか(=管理会社に委託する) 何かが壊れた時に修理したり


所有者は百万単位の初期投資と 手間と 時間が必要になります

現在住んでいる場所とは離れている場合も多いです




・・・これを何とかしない限り 空家が減ることは難しいと思います

行政が単に「移住者に空家を紹介します」という形では

今と何も変わらないと思います




知識と経験を積んだ不動産業者と行政がしっかり連携をとって

この大きな問題の解決を考えていければいいですね

これからに期待したいです





本日はこの辺で~φ(.. )