新潟司商事のblog

私たち新潟司商事(株)は、1968年に生まれた新潟市中央区の歴史ある不動産会社です。 不動産物件の紹介を中心に、役立つ不動産情報や日々のぼやきなどお伝えします!

解体

家の下に埋まっているものたち



先日 秋葉区の方ですが

土地が売却となり 建物を解体することになりました

長年住んだ家を壊すのは

なかなか勇気がいるようです

ワタクシはマイホームを一から建てたことはないので

まだ気持ちがわからないのですが

こだわった箇所や思い出があればあるほど

もったいない、惜しい、と感じてしまうのかもしれません



ただ客観的には(特に日本は)”築ウン十年”で建物価値がほぼ決まります

売却したい場合は やはり解体して更地にした方が早く、スムーズに売れます

今回もまさにそのいい例でした

解体の費用は 確かに200万~300万位と 高額ではありますが

売却が早期に決まることで

売却金額から解体費用を捻出でき 気持ち的にも早期に整理がついて

維持費(火災保険や固定資産税)やトラブル(放火やいたずら、のびっぱなしの草木など)

もかからずに済む点はメリットが大きいです



IMG_6133

今話題になっている「森友学園」の8億円値引きの問題

地中にゴミが埋まっていて・・・なんて話でしたが

普通の家の下にも 実は結構いろいろ埋まっています

IMG_6132

↑写真のいたるところに配管のようなものがありますが

トイレやお風呂、キッチンの排水などで 地面に張り巡らされていた管です

下水道が整備される前から建っている家などは

浄化槽がまだ埋まったままのところもあります

IMG_6130

立派な木などは 根っ子が奥深くまではっていて

こんな大きな重機を使っても 撤去がとても大変です

しかも かなり繊細な動きをして 撤去しないと

ガス管などに触れれば 爆発事故につながります






なので ガッチャンガッチャンとむやみに壊しているわけでもなく

管の一本一本を あの大きなシャベルでソロ~っとつかんで

ふんわり動かしている作業をしている姿を見て

長年の熟練の技術を感じました

かっこよかったっす!おじさん!





・・・売却のご相談は いつでもどうぞ~

本日はこの辺でφ(.. )


新潟司商事
025-247-4206
n-tukasa@d8.dion.ne.jp






















ビフォアー アフター


福岡の道路陥没で ぽっかり空いた穴が

たった1週間で復旧したことに

世界でも賞賛の声があがったようですが

夜通し かかりっきり&総動員で行った結果でしょうから

本来はそんなことありえないのはもちろんです

でも 本気出せば すごいもんですよね

キレイな道路に生まれ変わって びっくりです




当社で以前 お屋敷と呼べるほどのご自宅を売却したことがありますが

1週間とはなりませんが

半年かからないうちに まっったく別ものが出来上がりました

こうやって町はかわってゆくのね・・・と しみじみ思います


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が、こちらに変身↓

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3階建ての賃貸マンション(の予定)になりました

もちろん 以前の邸宅は解体されました




先日 宅建協会での勉強会でも紹介されたデータで

日本は平均27年程度で 家は古いとされ 壊してしまうそうです

35年ローン組んでいる人もいるでしょうが

あまりにも短命です

ヨーロッパやアメリカに目を向ければ

アメリカ・・・約66年

ヨーロッパ・・・約80年

だそうです

この差の要因はたくさんあります

日本は木造が主流だし 地震だけでなく 天災が多い・・・

単に流行り廃りに流されやすいのが日本人の気質なのかもしれないし

新しいものが良い、とされる風潮もそうでしょうね

それにしても・・・とちょっと恥ずかしく思ってしまうのは

ワタクシだけでしょうか







売買することで 当社を含め多くの建築業者や不動産業者、ハウスメーカー

また登記を行う司法書士や ひいては税金を徴収する役所が

成り立っているのは事実ですので

このデータをどう受け止めるかは 別として

”古くなったら 壊す”という一辺倒ではなく

今後「リノベーション」や「再利用」については 

どんどん増えるべきだし 考えるべきことだと思います








本日はこの辺で~~φ(.. )





がしゃんがしゃん

IMG_0040

新潟も梅雨入りですね~

昨年よりも6日早いとか

一部地域でも水不足とかいってますので

恵みの雨になるかもしれないですね~





田んぼの作物にはいいのかもしれませんが

雨が降ると いろいろなお仕事に支障がでてくるものです

お店は客足が鈍る、なんていいますし

特に工事作業をする人は 天気によっては休業になるでしょうね






写真は東区の解体現場でございます

古家を壊して 更地にしています

もちろん最終的には新築のお家が建つことになります






古家を解体して その土地に新しいお家を建てる場合

重機でがしゃんがしゃんと壊さないといけません

いくら木造の家とはいえ

周囲にブロック塀があったり 根っ子のふか~い樹木がたくさんあったり

玄関アプローチに石がしきつめてあったり

車庫などの附属建物があって シャッターなどの金属製のものがあったり

(まだまだ!)

ガス管だって下に埋まっているのですから 下手にがしゃんがしゃんしたら

もちろんキケン極まりないですし

お仏壇とか 神棚とか そういったものを壊すのも

なかなか気を遣うものです




解体費用は結構バカになりません!

お家の仕様によりさまざまですが

100万以上は最低でもかかります

また 石綿(アスベスト)が使用された建物ですと

倍かかる、と言われています

(一般住宅にはなかなかないのですが、古いビルなどはありえます)




消費税の増税は延期の見通し?だそうですが

それでも もう数年後には・・・

100万円に対する消費税が8万から10万に!

300万円に対する消費税は24万(高!)から30万に!

価格が高くなればなるほど 税金は高くなるわけです




家を壊すのには 精神的余裕も必要ですが

金銭的にも余裕がないと なかなか踏み切れない

でも 古家は放置しても(活用方法がないのであれば)

放火や倒壊の危険性が増すばかりで いいことはないです





「こんな土地と建物、絶対売れない・・・」

と思っている方も そうであれば他の選択肢もあるかもしれません

マイノリティな要望を持つお客様も 世の中にはいますし

(ご縁、というものです)

事業用とか駐車場にするとか コンテナを置きたい!という人がいるかも・・・

いろいろな考え方があるものです

不動産業者にご相談いただければと思います







本日はこの辺で~φ(.. )
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